About Shumon Mikawa

三河主門近影

 

三河 主門

(Shumon Mikawa)

メディア・プロデューサー

ジャーナリスト /  編集者

Mikawa & Co.LLC 代表社員

 

  2017年5月に日本経済新聞社を退社して独立。各種新聞・雑誌・ウェブメディアに記事を執筆しながら、編集者の仕事も手掛ける。日本最大の起業・開業・独立者向けポータルサイト「助っ人」www.suke10.com)で編集長にも就いている。

 日経記者時代は主に企業取材を担当。産業部(現・企業報道部)記者として長く活躍したほか、西部支社(福岡市)記者、バンコク支局長(前述)の経験がある。2007~10年にバンコク支局長として駐在した経験と人脈を生かし、タイのビジネス・社会・文化を研究・紹介する活動に長く携わる。新興国の経済・ビジネスについてリポートを得意とする。

 2017年11月にMikawa & Co.合同会社(LLC)を設立。代表(Representative Partner)としてパブリック・リレーションズ(PR=広報)やメディア・リレーションズ(MR)支援サービスを始めた。

 取材執筆、編集、メディアとの関係構築アドバイス、取材を受ける際や記者会見での受け答えを指南するメディア・トレーニング、海外事情調査、シェアリングビジネスなどの各種事業に取り組む。

 本名・三河正久(みかわ・ただひさ)。1967年5月、青森県八戸市生まれ。青森県立八戸高等学校を卒業後、高知大学人文学部経済学科(現・人文社会科学部)で地域社会学を専攻。「限界集落論」を提唱した大野晃教授(当時、現・高知大学名誉教授、旭川大学経済学部経営経済学科教授)のゼミで薫陶を受け、過疎地のフィールドワークを通して地域社会の実態を観察・研究した経験から新聞記者を志した。

 バンコク支局長としては、2006年9月のクーデター後から2010年まで続いたタイの政変(タイ首相府占拠やバンコク国際空港封鎖など)の取材のほか、ミャンマーの民主活動家アウン・サン・スー・チー氏の自宅軟禁解除などを速報するなど、タイのほかミャンマー、ラオス、カンボジアなどの取材した。

  1999〜2001年は日経BP社「日経ビジネス編集部」に記者として出向し、日産自動車と仏ルノーの資本提携とカルロス・ゴーン最高執行責任者(COO、当時)の日本メディアで初めてインタビューした。

 2010年からは「日経産業新聞」「日経MJ」のデスク(編集担当)。編集と広告の融合を企画し事業化する特別企画室で企画委員も務めた。

 



以下は日経記者時代に書いた、日経電子版に現存する記事のリストです(本名の「三河正久」で書いてます)。

署名記事のため、バンコク支局長時代のニュースが多めです。

日経記者時代の仕事(リスト)(=会員登録、一部有料の記事もあります。ご了承ください)

 

 

主な著作(共著)は以下の通り。

・『九州のリーダー』(日本経済新聞社刊、1996年7月)

・『ゴーンが挑む7つの病~日産の企業改革』(日経BP社刊、2000年3月)

・『「超テク」誕生 ニッポンの現場』(日本経済新聞社刊、2005年10月)

・『ところ変われば~日本人の知らない世界の常識』(日本経済新聞出版社刊、2010年7月)

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