メディア王マードック氏に学ぶ「新時代への嗅覚」(「助っ人」から)

「あすへのヒント」

起業、独立、開業を応援するポータルサイト「助っ人」コラム「あすへのヒント」から、一部を転載します。

ぜひ全文を同サイトでお読みください。

「時代」の変化を嗅ぎ取るメディア王 (あすへのヒント)

クリスマスを控えた12月半ばの米ニューヨーク。ウォール街の話題をさらった大型買収案件がまとまった。日本でもおなじみのメディア大手、米ウォルト・ディズニーが、同業の米21世紀フォックスから映画やテレビなどコンテンツ部門の大半を買い取ると12月14日に発表したのだ。買収額は負債込みで661億ドル(7兆4000億円)というから、大きい。(参考記事はこちら→日本経済新聞電子版より)。

買収作業の完了まで今後1年半をかけるという。これにより21世紀フォックスのグループ売上高規模は年間100億ドルほどと現在の約3分の1に縮小する見通しだ。メディア各紙は、「メディア王」とも呼ばれてきたフォックスのルパート・マードック会長(86)の「帝国の終焉」だと騒ぐ。

はたして、マードック氏の事業意欲は衰えたのだろうか?

全文をぜひお読みください。

「時代」の変化を嗅ぎ取るメディア王 (あすへのヒント)

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