「えふりこぎ」の苦悩(日々の戯言 2018年2月11日)

日々の戯言

ブログ。というか、ウェブサイト。

「早くやらねば」「いや、これこそ最初に作るよね!?」

と四苦八苦しつつ、Wordpressで悪戦苦闘してきました。

いや、悪戦苦闘というか、ようやく本腰を入れて動き出したというか。

おかげで、ようやく形になってきたか?

形を整えるために上げた記事は、過去に各種紙誌に書いたものばかりなので。

きょうから、ちょこちょこと日々なにか新しいことを書いて行くことにしたい。

WebマーケティングとかSEOとか関係なしに。

 

 

気合いを入れると、ダメなのよね。

「えふりごぎ」(青森の南部弁で「良い振りをする」=「ええかっこしい」)だから、ダメなのよ。

構えると原稿というか文章が書けない。

なので、書いていいことを書ける範囲で、メモというか日記風に書いていこう。

 

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2018年2月11日 建国記念日。

午後2時から文京区湯島の「あおもり湯島」で、斎藤酒造(青森県弘前市)のお酒を飲む日。

その前に、午前10時に三鷹の拙宅にて「土井善晴」先生風の豚汁を作る。

昼に娘に食べさせる。カボチャが安かったのでスライスして入れた。

娘が好きな、シラタキ(結び)も入れたりして。

……土井先生のレシピを、ぜんぜん守ってなーい!

でも、そこそこ美味しくできたのは土井先生の基本を守るから。かと。

土井善晴氏のレシピアプリを参考にした「ほぼ豚汁」

13時半に「ドン・キホーテ上野店」で素敵な女友達3人と待ち合わせて、あおもり湯島へ。

斎藤酒造の「六根」は、ちょっと前にイスラエル人の資本を受けて、軽やかに復活したとかで素晴らしい。

イスラエル人の資本家は「決して売りに走るな(ボリュームを追うな)」と言っているそうで、それはなかなか、さすが資本家としての歴史を持ユダヤの人らしいなと思うなど。

「六根」をはじめ、饗された酒には「KJマーク」が付いている。「コーシャー認証」というものだ。イスラム教の戒律にのっとった食品をクオリファイする「ハラール認証」では酒などアルコール類はタブーだが、KJマークでは「OK」なのがなんとも面白いなぁ、とつい思う。

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ついつい飲みすぎた。「ペースが早い」のが、酒飲みとして最大の特徴なのだとは思うが、ダメな部分だとも思う。

あおもり湯島を出た後に、もう1軒にご一緒したMさん、Cさん、および日本酒会でたまにご一緒するO氏と行ったが。

娘のために夕飯を作らねばならないので、ハイボール1杯で失礼する。ほんと、失礼であった(^^;;

午後6時前に……爆睡の中で1駅、乗り過ごす。早すぎる。

娘から「どこにいるの〜?」のメッセージ(^_^;)。

 

土井善晴先生のレシピっぽい豚汁に、鶏肉のもろもろスパイス炒め、など。

肉は、つねに焼き過ぎない、熱し過ぎないをモットー(?)としていますが、でも、もうちょっと焼いてよかったかな〜くらいの柔らかさ。

……娘は満足してなさげ(しょぼん)。

 

いろいろありつつ、大学4年生で藝大を卒業する息子のことが気にかかる。

自分は、自分自身の進む道を決めて生きてきたので、親に相談することもほとんどなかった。

そんくらい、男たるもの(?)、考えているだろう。と思っている。

……こういうのは、自分がどうにかするものなのだから、とか思うが。

どうしたものか。

そこそこの才能はある。

 

「成功に必要なことをあえて一つ述べるとすれば、それは、「つねに願望や目標について考えることだ」と言うことに尽きると思います。なぜなら、私たちの人生は私たちの「思考」でつくられているからです」

By アイザック・ニュートン(Isaac Newton)

 

親に似たのか、がむしゃらに努力する姿勢に乏しい。

でもとにかく、強みを伸ばしてほしいと思う。

 

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